こんにちは、エイジです。
今回はシンプルにリグパーツの紹介です。

SmallRig スモールリグ
Canon EOS R50 Vケージ用 HDMI & USB-Cケーブルクランプ SR5534
このアクセサリーは下記の方におすすめです。
- EOS R50Vで本格的に動画撮影を行う人
- EOS R50Vでケージを使う人
これ、何に使うの

EOS R50Vのケージ専用のパーツです。
miniHDMIケーブルとUSB type Cケーブルが抜けないように固定するためのクランプです。
HDMI & USB-C Cable Clamp for R50 V Cage

製品名
SmallRig Canon EOS R50 Vケージ用 HDMI & USB-Cケーブルクランプ SR5534
SmallRig HDMI & USB-C Cable Clamp for R50 V Cage 5534
仕様
- 製品寸法:45.0×21.5×27.7mm / 1.8×0.8×1.1インチ
- パッケージ寸法:64.0×52.5×41.0mm / 2.5×2.1×1.6インチ
- 製品重量:20.0 ± 5.0g / 0.7 ± 0.2オンス
装着方法

本体に1つ、ネジの締め付けに2つ、合計3箇所つで固定します。安全性はかなり高いですが、スピーディな脱着は望めません。
開封した当初はケーブルを固定するためのネジが非常に固く、取り外しに難儀しました。
どれくらい固いかというと、ゴムバンドを使わないとネジを緩められないくらい固かったです

これははたして必要なのか

はい、必要です。
- ケーブルが抜けると外部収録が止まる
- ケーブルが引っ張られて外れた場合、本体の接続部が損傷する恐れがある
いくらEOS R50Vがエントリー機とはいえ、10万円くらいする機材ですし、それ以前に収録中のトラブルは絶対に起こしてはいけません。
故に、多少付け外しが面倒でも、絶対に必要なアクセサリーです。
使用感
不満、ありません!(嘘)
クランプ自体が小さく、ネジが回しにくいため装着には時間が掛かります。頻繁に付け外しする方には向いていない印象です。
ネジが固いというのもありますが、回しにくい一番の理由はネジ穴のサイズなので、こればかりはどうしようもありません。
とはいえ、じゃあコードを挿したまま収納するのかというとそれもおかしな話なので、撮影前後には着脱する必要があります。幸い筆者が使用しているATOMOS Ninja TXはモニター側にはロックシステムがあるのでカメラ側が面倒でも我慢はできます。
その他のアクセサリーについて
一緒に使用しているカメラやアクセサリーを紹介します。
Canon EOS R50V

今回のパーツを装着するカメラです。入門機ではありますが、動画撮影機能に関していえばかなり本格的です。
Cage Kit for Canon EOS R50 V

この記事で紹介するクランプは上記ケージ専用のパーツです。

SmallRig ARRI monitor mount 2903B

ケージとモニター・レコーダーを繋ぐためのアクセサリーです。モニタークランプはいろいろな種類がありますが、固定力が高いのでARRIマウントか2点留めのものがお勧めです。

ATOMOS Ninja TX


購入したばかりのモニター・レコーダーです。以前使用していたNinja Vより大きくて重いですが、さらに使いやすさが進化しています。そしてCFexpress Type Bで収録できるのが嬉しいです。
接続しているmini HDMIケーブルはSmallRig で、長さは30cmです。
EOS R50Vとモニター・レコーダーのATOMOS Ninja TXと接続するとこのような感じで少し余裕があります。
ATOMOS Ninja TXには専用のケーブルが販売されるのですが、筆者がNinja TXを購入したときにはまだケーブルが発売されていませんでした。
TX(送信端末)が売っていてRX(受信端末)がないのはどうしたことかと思っていましたが、2026年2月には、AmazonのATOMOSダイレクトからShinobi RXや専用のNinja TX用のケーブルが発売されたのを確認しました。