フィルムカメラ

産業分析

カメラ雑誌の黄金期——百花繚乱の1970–90年代 | カメラ雑誌クロニクル(4)

AF一眼レフの登場とフィルムの多様化が生んだカメラ雑誌の最盛期。CAPA(1981年)、月刊カメラマン(1978年)の創刊から、誌面戦争と広告市場のピークまでを描く。
産業分析

中古フィルムカメラ市場——「新品が存在しない」時代の流通構造 | フィルム・クロニクル(17)

Contax T2やNikon FM2が軒並み高騰する中古フィルムカメラ市場の現状と価格動向を分析。初心者向けの狙い目機種や購入時の注意点も紹介します。
産業分析

現行フィルムカメラ——2025年、新品で買えるフィルムカメラの世界地図 | フィルム・クロニクル(16)

Leica M6再生産、Nikon F6の終焉、Pentax 17の登場。2020年代に新品購入できるフィルムカメラの全体像と、各機種の特徴・選び方を解説します。
カメラ

APS-Cとは何か——フィルム時代のAdvanced Photo Systemから始まった規格| APS-Cクロニクル(1)

APS-Cセンサーの起源はフィルム時代のAdvanced Photo Systemにある。なぜこの規格が生まれ、デジタル時代に受け継がれたのか。写真史から紐解くAPS-Cの正体を解説する。
産業分析

フィルムカメラメーカーの淘汰——2000年代、消えたブランドと残ったブランド | フィルム・クロニクル(10)

コンタックス撤退、京セラ・ミノルタのカメラ事業終了、コニカミノルタのソニーへの譲渡。デジタル移行期にフィルムカメラメーカーが迎えた激動の淘汰劇を記録します。
産業分析

連載ガイド——「フィルム・クロニクル」全20章の読みどころ

写真用フィルム186年の歴史を全20章・30万字超で網羅する連載「フィルム・クロニクル」の完全ガイド。ダゲレオタイプからKodakの帝国、デジタルの衝撃、2020年代のフィルムリバイバルまで。