映像制作

レンズ

導入とまとめ——アナモルフィック・クロニクル全8章の読みどころ

アナモルフィックレンズの誕生から中華メーカーの台頭、AFアナモルフィックの登場まで。全8章の連載「アナモルフィック・クロニクル」の導入・まとめページ。各章の概要と読みどころ、100年の年表を収録。
音響機器

導入:音を録る、映像に届ける——ティアック × ZOOM 全6章の歩き方

ティアック(TEAC/TASCAM)とZOOM——録音と映像を繋ぐ日本の2社を全6章で徹底解説するシリーズの導入記事。各章の概要と読みどころを紹介します。カメラユーザー・ビデオグラファー必読。
レンズ

第4章:シネマカメラとマウント変換——PLマウントの覇権とリハウジングの世界 | マウントアダプター・クロニクル

PLはなぜ40年以上“映画標準”であり続けるのか。REDやVENICEの交換式マウント、/i Technology、そして写真用レンズを映画の道具に変えるリハウジング/シネモディファイの実務まで解説する。
レンズ

第2章:DSLRビデオ革命とマウントアダプター——デジタル一眼レフが開いた扉 | マウントアダプター・クロニクル

2008年のEOS 5D Mark IIが「映画的な画」を民主化し、マウントアダプター市場を爆発させた。ニコンF→EFやPL→EFの非対称性、Cinema EOSの戦略まで、EFが“受け皿”になった理由を解き明かす。
レンズ

第1章:フィルム時代のレンズマウント——デジタル以前の「変換」の世界 | マウントアダプター・クロニクル

マウントアダプターの歴史を全6章で解説する連載の第1章。フィルム時代の映画用レンズマウント(PLマウント、ARRI Standard、Panavision PVマウント)とスチルカメラのマウント(EFマウント、ニコンF、M42)の成り立ちを、フランジバックの基礎知識とともに描く。
カメラ

誕生—「ミラーレス」という言葉はまだなかった | マイクロフォーサーズと映像表現の歴史(1)

2008年に発表されたマイクロフォーサーズ規格。日本では「女子カメラ」として売り出され、海外では批判を浴びた初期のMFT受容史を、独自の視点で深掘りする。