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なぜ展示会を追うのか——見本市が映し出す産業構造の変遷 | 展示会クロニクル(1)
展示会クロニクル——写真映像産業を動かす見本市の歴史と未来(1) ある業界の「今」を最も鮮明に映し出す場所はどこか。決算書でもプレスリリースでもない。それは、展示会の会場である。どの企業が出展し、どの企業が撤退したか。ブースの面積は拡大したか... -
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株価・財務・今後の見通し——2026年以降の両社を展望する | 音を録る、映像に届ける——ティアック × ZOOM(6)
音を録る、映像に届ける——ティアック × ZOOM(6) ティアック(証券コード6803)とZOOM(証券コード6694)——どちらも東証スタンダード市場に上場する日本の音響機器メーカーだが、その財務体質と市場からの評価は大きく異なる。 本章では、両社の直近決算・... -
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展示会クロニクル——写真映像産業を動かす見本市の歴史と未来
展示会クロニクル——写真映像産業を動かす見本市の歴史と未来 長期連載企画。写真・映像産業における展示会(トレードショー)の歴史を俯瞰し、Photokina、PMA Show、CP+、NAB Show、InterBEE、Photo & Imaging Shanghai等の盛衰を産業構造の変化と重ね... -
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DSLR革命と音声収録——Canon EOS 5D Mark IIが変えた映像制作の音 | リニアPCMレコーダー・クロニクル(5)
リニアPCMレコーダー・クロニクル(5) 2008年11月。映像制作の世界を根底から変えるカメラが発売された。 Canon EOS 5D Mark IIである。35mmフルフレームセンサーによるフルHD動画撮影を、一眼レフカメラで実現した。浅い被写界深度、映画的なボケ味、暗所... -
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アナモルフィック・ルックの流行——ストリークフィルターと「なんちゃってアナモルフィック」の功罪 | アナモルフィック・クロニクル(8)
アナモルフィック・クロニクル(8) アナモルフィックレンズを使わずにアナモルフィック・ルックを得る——この矛盾めいた需要が、2020年代の映像機材市場にひとつの新カテゴリーを生み出した。ストリークフィルター、ソフトウェア・デスクイーズ、AIによるフ... -
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カメラの外側で——アーカイブ事業と音響技術の広がり | 音を録る、映像に届ける——ティアック × ZOOM(5)
音を録る、映像に届ける——ティアック × ZOOM(5) ティアックとZOOM——両社の技術が活きるフィールドは、カメラの周辺だけではない。 ここまでの章ではビデオグラファーとの接点を中心に語ってきたが、両社にはカメラとは直接関係のない、しかし「音を記録し... -
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2010年代から現在——アナモルフィックレンズの民主化と製品概観 | アナモルフィック・クロニクル(7)
アナモルフィック・クロニクル(7) かつて数万ドルのレンタル料を払わなければ手にできなかったアナモルフィックレンズが、いまやAmazonのカートに入る。500ドルから数千ドルの価格帯で、しかもオートフォーカスまで対応し始めた。2010年代から現在に至る「... -
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リニアPCMレコーダーの登場——SONY PCM-D1からZOOM H4nへ | リニアPCMレコーダー・クロニクル(4)
リニアPCMレコーダー・クロニクル(4) 2005年。ポータブルオーディオの歴史に、新しい1ページが刻まれた。 ソニーが発売した「PCM-D1」は、チタン製ボディに96 kHz/24-bitのリニアPCM録音機能を詰め込んだポータブルレコーダーだった。価格はオープン価格で... -
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中華メーカーとアナモルフィックレンズ——なぜ中国がアナモルフィック開発の中心になったのか | アナモルフィック・クロニクル(6)
アナモルフィック・クロニクル(6) Panavisionが君臨し、Hawkが追い、ARRI/Zeissが仕上げたアナモルフィックレンズの頂点はアメリカとヨーロッパにあった。ところが2010年代後半、その勢力図を一変させる動きが中国から始まる。なぜ中国なのか。香港、広東... -
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両社の得意領域と競合関係——強み・弱み・ライバルを読み解く | 音を録る、映像に届ける——ティアック × ZOOM(4)
音を録る、映像に届ける——ティアック × ZOOM(4) ティアック(TASCAM)とZOOM。どちらも「音を録る」という市場に立つ企業だが、その立ち位置、得意領域、そして弱点は大きく異なる。 本章では、両社の事業を多角的に分析し、重なるセグメント、競合しない...
