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NAB Show・IBC——放送・映像技術展示会と写真産業の交差点 | 展示会クロニクル(5)
展示会クロニクル——写真映像産業を動かす見本市の歴史と未来(5) 第 II 部 個別史──主要展示会の軌跡 写真専業の見本市が衰退するいっぽうで、放送・映像技術を核とする展示会は拡大を続けてきた。カメラメーカーは「スチル」から「動画」へと軸足を移すな... -
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Kodakの革命——「You Press the Button, We Do the Rest」(1888〜1930年代) | フィルム・クロニクル(2)
フィルム・クロニクル(2) 1900年、イーストマン・コダックは1台1ドルのカメラを発売した。ブローニーと名付けられたその箱型カメラは、写真の歴史において最大の転換点のひとつである。それまで中産階級以上の趣味だった写真撮影を、文字通り「誰でも」手... -
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連載ガイド——「フィルム・クロニクル」全20章の読みどころ
1839年、ダゲレオタイプが世界に発表された日から186年——写真用フィルムは誕生し、世界を席巻し、デジタル技術に「殺された」はずだった。ところが2020年代、フィルムは再び息を吹き返している。なぜフィルムは消えなかったのか? 誰がフィルムを復活させ... -
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写真の記録方法の概観——ダゲレオタイプからロールフィルムへ(1839〜1900年代) | フィルム・クロニクル(1)
フィルム・クロニクル(1) あなたが今、スマートフォンで何気なく撮る1枚の写真。その行為が「当たり前」になるまでに、人類は約160年の歳月を要した。写真の歴史は、光を化学的に定着させる技術の歴史であり、同時に「誰が写真を撮れるのか」という民主化... -
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CP+——Photokina亡き後の「世界唯一」へ(2010–現在)| 展示会クロニクル(4)
展示会クロニクル——写真映像産業を動かす見本市の歴史と未来(4) 第 II 部 個別史──主要展示会の軌跡 2010年、横浜のパシフィコ横浜に一つの新しい展示会が誕生した。CP+(Camera & Photo Imaging Show)——CIPA(一般社団法人カメラ映像機器工業会)が... -
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現在のリニアPCMレコーダー——誰が、なぜ、いまも使い続けるのか | リニアPCMレコーダー・クロニクル(8)
リニアPCMレコーダー・クロニクル(8) リニアPCMレコーダーは死んだのか。 USBマイクがYouTuberを獲得し、ワイヤレスマイクがビデオグラファーを獲得し、コロナ禍がすべてを加速させた。この流れだけを見れば、リニアPCMレコーダーの役割は終わったように思... -
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PMA Show——アメリカの写真産業見本市の栄枯盛衰(1924–2016)| 展示会クロニクル(3)
展示会クロニクル——写真映像産業を動かす見本市の歴史と未来(3) 第 II 部 個別史──主要展示会の軌跡 アメリカにはかつて、写真産業のもう一つの「心臓」があった。PMA Show——Photo Marketing Association International Convention and Trade Show。1924... -
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ワイヤレス化・YouTuber・コロナ禍——音声機材の大衆化とリニアPCMレコーダーの相対化 | リニアPCMレコーダー・クロニクル(7)
リニアPCMレコーダー・クロニクル(7) リニアPCMレコーダーは「唯一の選択肢」ではなくなった。 2010年代後半から2020年代にかけて、音声機材をめぐる環境は根本的に変化した。スマートフォンの爆発的普及、オーディオのワイヤレス化、YouTuberという新しい... -
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Photokina——世界最大のカメラ展示会はなぜ消えたのか(1950–2020)| 展示会クロニクル(2)
展示会クロニクル——写真映像産業を動かす見本市の歴史と未来(2) ※Adobe Firefly 及び Google Gemini 3.1 (w/ Nano Banana2 )により生成したイメージ画像です。 第 II 部 個別史──主要展示会の軌跡 1950年、まだ戦争の傷痕が生々しく残るドイツ・ケルンの... -
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コモディティ化と市場再編——急成長、価格競争、そして撤退 | リニアPCMレコーダー・クロニクル(6)
リニアPCMレコーダー・クロニクル(6) リニアPCMレコーダーの市場は、誕生からわずか5年で「黄金期」を迎えた。そして、その黄金期は長くは続かなかった。 前章で見たように、Canon EOS 5D Mark IIが引き起こしたDSLR革命は、リニアPCMレコーダーの需要を爆...
