2026年– date –
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業界インサイト
CP+とは何か——世界最大級のカメラ・映像機器展示会(1)
CP+とは何か(1) ご案内:この記事は国外向け記事の日本語版です。そのため外国の方に向けた内容となっています。 もしあなたが海外のカメラアクセサリーメーカーや販社に勤めていて、「日本市場に入りたい」「アジアでのプレゼンスを高めたい」と考えてい... -
クロニクル
アナモルフィック・ルックの流行——ストリークフィルターと「なんちゃってアナモルフィック」の功罪 | アナモルフィック・クロニクル(8)
アナモルフィック・クロニクル(8) アナモルフィックレンズを使わずにアナモルフィック・ルックを得る——この矛盾めいた需要が、2020年代の映像機材市場にひとつの新カテゴリーを生み出した。ストリークフィルター、ソフトウェア・デスクイーズ、AIによるフ... -
クロニクル
カメラの外側で——アーカイブ事業と音響技術の広がり | 音を録る、映像に届ける——ティアック × ZOOM(5)
音を録る、映像に届ける——ティアック × ZOOM(5) ティアックとZOOM——両社の技術が活きるフィールドは、カメラの周辺だけではない。 ここまでの章ではビデオグラファーとの接点を中心に語ってきたが、両社にはカメラとは直接関係のない、しかし「音を記録し... -
業界インサイト
シネレンズ市場の地殻変動——DZOFilm、SIRUI、NiSi、Meike | カメラ覇権の地殻変動——日本メーカー独占の終わりは来るのか(5)
カメラ覇権の地殻変動——日本メーカー独占の終わりは来るのか(5) 5-1. ハリウッドのレンタルハウスに並ぶ中国製シネレンズ シネレンズとは、映画やドラマ、コマーシャルなどの映像制作に特化して設計されたレンズである。写真用レンズとは根本的に異なる設... -
クロニクル
2010年代から現在——アナモルフィックレンズの民主化と製品概観 | アナモルフィック・クロニクル(7)
アナモルフィック・クロニクル(7) かつて数万ドルのレンタル料を払わなければ手にできなかったアナモルフィックレンズが、いまやAmazonのカートに入る。500ドルから数千ドルの価格帯で、しかもオートフォーカスまで対応し始めた。2010年代から現在に至る「... -
クロニクル
リニアPCMレコーダーの登場——SONY PCM-D1からZOOM H4nへ | リニアPCMレコーダー・クロニクル(4)
リニアPCMレコーダー・クロニクル(4) 2005年。ポータブルオーディオの歴史に、新しい1ページが刻まれた。 ソニーが発売した「PCM-D1」は、チタン製ボディに96 kHz/24-bitのリニアPCM録音機能を詰め込んだポータブルレコーダーだった。価格はオープン価格で... -
業界インサイト
中国レンズメーカー総覧——Viltrox、7Artisans、TTArtisan、Laowa、SIRUI、DZOFilm… | カメラ覇権の地殻変動——日本メーカー独占の終わりは来るのか(4)
カメラ覇権の地殻変動——日本メーカー独占の終わりは来るのか(4) 4-1. 「中国製レンズ」のイメージは変わったか 2025年12月、PetaPixelは年末恒例のレンズ回顧記事のタイトルに「Fantastic and Diverse Glass at Accessible Prices」(手ごろな価格で手に入... -
クロニクル
中華メーカーとアナモルフィックレンズ——なぜ中国がアナモルフィック開発の中心になったのか | アナモルフィック・クロニクル(6)
アナモルフィック・クロニクル(6) Panavisionが君臨し、Hawkが追い、ARRI/Zeissが仕上げたアナモルフィックレンズの頂点はアメリカとヨーロッパにあった。ところが2010年代後半、その勢力図を一変させる動きが中国から始まる。なぜ中国なのか。香港、広東... -
クロニクル
両社の得意領域と競合関係——強み・弱み・ライバルを読み解く | 音を録る、映像に届ける——ティアック × ZOOM(4)
音を録る、映像に届ける——ティアック × ZOOM(4) ティアック(TASCAM)とZOOM。どちらも「音を録る」という市場に立つ企業だが、その立ち位置、得意領域、そして弱点は大きく異なる。 本章では、両社の事業を多角的に分析し、重なるセグメント、競合しない... -
業界インサイト
「レンズ交換式カメラ」の定義が変わる——スマートフォン・ドローン・アクションカメラとの境界 | カメラ覇権の地殻変動——日本メーカー独占の終わりは来るのか(3)
カメラ覇権の地殻変動——日本メーカー独占の終わりは来るのか(3) 3-1. スマートフォンに交換レンズを付ける時代 2025年2月末、スペイン・バルセロナで開催されたMobile World Congress(MWC)2025の会場で、カメラ業界の常識を揺さぶるコンセプトデバイスが...
