クロニクル– category –
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APS-CとSuper 35——ほぼ同じ、しかし完全には同じではない二つの規格 | APS-Cクロニクル(12)
APS-Cクロニクル——写真と映像の「スタンダード」を問い直す(12) 映像制作者にとって「Super 35」という言葉は空気のように当たり前の存在だ。ハリウッドの大作映画からNetflixオリジナル、YouTube上のインディペンデント短編まで、Super 35フォーマットで... -
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黎明期——写真術の伝来とカメラ雑誌の誕生(〜1945年)| カメラ雑誌クロニクル(2)
カメラ雑誌クロニクル——写真・映像メディアの誕生から終焉、そして再生へ(2) 1839年、フランスのルイ・ジャック・マンデ・ダゲールが銀板写真法(ダゲレオタイプ)を公表した。写真術はわずか数年のうちに大西洋を渡り、太平洋を越え、日本にも届いた。し... -
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リコーGRとコンパクトAPS-C——レンズ一体型がもたらした「写真機」の原点回帰 | APS-Cクロニクル(11)
APS-Cクロニクル——写真と映像の「スタンダード」を問い直す(11) ポケットの中のAPS-C 2013年5月、リコーは「GR」を発売した。APS-Cセンサーを搭載したコンパクトカメラとして世界最小を謳うそのボディは、ジャケットのポケットに収まるサイズだった。28mm... -
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カメラ雑誌とは何か——そして、誰が読むのか | カメラ雑誌クロニクル(1)
カメラ雑誌クロニクル——写真・映像メディアの誕生から終焉、そして再生へ(1) あなたは本屋のカメラコーナーに行ったことがあるだろうか。棚にはレンズのスペック表が並ぶ雑誌、プロの作品が大判で印刷された雑誌、フォトコンテストの入選作が誌面を埋める... -
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富士フイルムの選択——なぜXマウントはAPS-C専業であり続けるのか | APS-Cクロニクル(10)
APS-Cクロニクル——写真と映像の「スタンダード」を問い直す(10) 「フルサイズを作らない」という宣言 2012年1月、富士フイルムはミラーレスカメラ「X-Pro1」を発表した。新開発のXマウント、APS-Cサイズの X-Trans CMOSセンサー、そしてフジノンXFレンズ群... -
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写真店クロニクル——現像所とカメラ屋の盛衰
※Adobe Firefly 及び Google Gemini 3.1 (w/ Nano Banana2 )により生成したイメージ画像です。 街角の写真屋は、かつて「地域のインフラ」だった。フィルムを預ければ翌日には紙焼きが返ってくる。店先のショーケースにはカメラとレンズが整然と並び、店主... -
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総括——銀塩写真が問い続けるもの | フィルム・クロニクル(20)
フィルム・クロニクル(20) フィルム写真の歴史は、単なる技術史ではない。それは、人間がメディアとどう関わり、メディアの「死」をどう受け入れ——あるいは拒絶し——、失われたものをどう取り戻すかという物語である。 本連載「フィルム・クロニクル」全20... -
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業務用APS-Cの系譜——テーマパーク・証明写真・撮影ボックスの中のカメラ | APS-Cクロニクル(8)
APS-Cクロニクル——写真と映像の「スタンダード」を問い直す(8) あなたが最後にジェットコースターに乗ったとき、最高速度で急降下する瞬間に、横から閃光が走ったのを覚えているだろうか。あるいは、駅前の証明写真機に座り、「お顔を枠に合わせてください... -
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フィルム写真の現在と未来——誰がフィルムを選び、なぜ撮り続けるのか | フィルム・クロニクル(19)
フィルム・クロニクル(19) 2025年、フィルム写真は「死んだ」のでもなく、「復活した」のでもない。それは、まったく異なる意味を持つメディアとして、新たな担い手のもとで再定義されつつある。 本連載を通じて、写真用フィルムの誕生から衰退、そして部... -
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マウント戦争とAPS-C——EF-M、X、E、Z、RF、Lの興亡 | APS-Cクロニクル(7)
APS-Cクロニクル——写真と映像の「スタンダード」を問い直す(7) カメラにおいてレンズマウントとは、単なる物理的な接続規格ではない。それはメーカーのビジネス戦略であり、ユーザーの投資先であり、エコシステムそのものである。ユーザーがあるマウントを...
