2026年4月– date –
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クロニクル
撮影イベントの風景——なぜ会場はフルサイズミラーレスで埋め尽くされるのか | APS-Cクロニクル(20)
APS-Cクロニクル 写真と映像の「スタンダード」を問い直す(20) ズラリと並ぶ白い望遠レンズ、α7シリーズのオレンジ色のストラップ、Nikonの黄色いアクセント。まるでフルサイズミラーレスの品評会だ。参加者の何割がプロか? おそらく1割にも満たない。で... -
業界インサイト
オーストラリア・台湾・インド——Blackmagic Designと新興勢力 | カメラ覇権の地殻変動——日本メーカー独占の終わりは来るのか(17)
カメラ覇権の地殻変動——日本メーカー独占の終わりは来るのか(17) 第Ⅳ部:カメラボディメーカーの動向——日本以外の「作り手」たち | 第17章 17-1. リード:「第三の極」のカメラメーカー カメラ産業の地殻変動を論じるとき、議論はしばしば「日本 vs 中... -
クロニクル
出展社から読み解く分野別業界予測——カメラ・レンズ・ジンバル・三脚・アクセサリー | 展示会クロニクル(10)
展示会クロニクル——写真映像産業を動かす見本市の歴史と未来(10) 第Ⅲ部:出展社分析と産業予測 展示会のフロアを歩けば、業界の未来が見える。どのカテゴリーのブースが増えているか、どの企業が撤退したか、どの国のメーカーが新たに参入してきたか——展示... -
クロニクル
写真が「消費」されるものになった時代——使い捨てカメラ、ミニラボ、そしてフィルム消費のピーク | フィルム・クロニクル(7)
フィルム・クロニクル(7) 写真は20世紀後半、かつてないほど「安く」「手軽に」「大量に」消費されるようになった。 使い捨てカメラの登場、街角のミニラボ(1時間現像サービス)の普及、そしてフィルム価格の低下が重なり、写真撮影は特別な行為から日常...
