2026年6月– date –
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クロニクル
コダック対富士フイルム——フィルム二大巨頭の明暗|Xマウントの軌跡(2)
Xマウントの軌跡 富士フイルムはなぜ「色」を選んだのか (2) 20世紀の写真は、黄色い箱に支配されていた。世界中どこの店先にも「Kodak」の黄色が積み上がり、人々はシャッターチャンスのことを「コダック・モーメント」と呼んだ。その巨人に、極東の島国... -
クロニクル
創業と銀塩への情熱——国産フィルムに懸けた使命|Xマウントの軌跡()
Xマウントの軌跡 富士フイルムはなぜ「色」を選んだのか (1) 1934年、神奈川の山あいで、ひとつの会社が産声を上げた。掲げた夢は「写真フィルムの国産化」。当時の日本にとって、それは無謀にも見える挑戦だった。富士フイルムの——そしてXマウントの——物... -
クロニクル
色を愛するすべての人へ——このシリーズが問いかけること
Xマウントの軌跡 富士フイルムはなぜ「色」を選んだのか カメラを構える理由は、人それぞれだ。記録のため、仕事のため、あるいは、ただ目の前の光を手元に残したいから。けれど富士フイルムのカメラを手にした人の多くが、どこかで同じ一言を漏らす。「こ...
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