機材の探究者– Author –
機材の探求者シルクロード
Silclaude, the filming geaer seeker
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クロニクル
Kodakの復活——破産から再びフィルムを世界に届けるまで | フィルム・クロニクル(13)
フィルム・クロニクル(13) かつて写真フィルムの代名詞だった黄色い箱が、ふたたび店頭に並び始めた。 2012年に連邦破産法第11章の適用を申請し「フィルムの時代は終わった」と世界中で報じられたKodakが、わずか10年余りでフィルム増産と直販体制の構築に... -
映像制作機材
NP-Fバッテリー30年史 ビデオグラファーを支え続けた「黒い箱」の物語
あなたの機材バッグの片隅に、あの黒くて四角いバッテリーが入っているはずだ。NP-F550、あるいはNP-F970。型番は違えど、ずっしりとした重さと、カチッとはまるスライド式コネクターの感触は同じ。ソニーが30年以上前に設計したこのフォームファクターが... -
クロニクル
APS-Cとは何か——フィルム時代のAdvanced Photo Systemから始まった規格| APS-Cクロニクル(1)
APS-Cクロニクル——写真と映像の「スタンダード」を問い直す(1) いま、あなたの手元にあるカメラのセンサーサイズは何だろうか。 もし「APS-C」と答えたなら、あなたは知らず知らずのうちに、1990年代のフィルム産業が遺した「化石」の名前を口にしている。... -
クロニクル
フィルムリバイバルの始まり——SNS世代が銀塩に手を伸ばした理由 | フィルム・クロニクル(12)
フィルム・クロニクル(12) 2010年代半ば、「終わったメディア」と見なされていたフィルム写真が、静かに、しかし確実に息を吹き返し始めた。復興の主役は、フィルム写真を知らない世代だった。なぜ彼らは銀塩に惹かれたのか。フィルムリバイバルの起源を辿... -
映像制作機材
Vマウントバッテリーでカメラに給電する方法——1台のバッテリーで現場を動かす実践ガイド(後編)
NP-Fバッテリーで外部給電の基本を覚えたら、次のステップはVマウントバッテリーである。 カメラだけでなく、モニター、レコーダー、伝送装置。収録現場に必要な電力を、たった1台のバッテリーで丸ごとまかなう。それがVマウントバッテリーの真骨頂だ。 前... -
業界インサイト
総括——カメラ覇権の地殻変動は、どこへ向かうのか | カメラ覇権の地殻変動——日本メーカー独占の終わりは来るのか(21)
カメラ覇権の地殻変動——日本メーカー独占の終わりは来るのか(21) 連載についてのお知らせ——本記事は全21章で「カメラ覇権の地殻変動」を多角的に分析する連載の最終章(第21章)です。第Ⅴ部「構造分析と未来予測」の最終章として、全20章の知見を統合し、2... -
クロニクル
デジタル一眼レフ時代のフィルム——「暗黒時代」を生き延びた銀塩の灯火 | フィルム・クロニクル(11)
フィルム・クロニクル(11) デジタル一眼レフが市場を席巻した2000年代から2010年代前半、フィルム写真は「終わったメディア」と見なされた。だがその暗闇のなかでも、銀塩の灯は完全には消えなかった。フィルムの「暗黒時代」を概観する。 1. デジタル一眼... -
業界インサイト
2030年のカメラ産業のシナリオ分析——日本メーカー独占の終わりは来るのか | カメラ覇権の地殻変動——日本メーカー独占の終わりは来るのか(20)
カメラ覇権の地殻変動——日本メーカー独占の終わりは来るのか(20) 連載についてのお知らせ——本記事は全21章で「カメラ覇権の地殻変動」を多角的に分析する連載の第20章です。第Ⅴ部「構造分析と未来予測」の第3章として、2030年のカメラ産業を3つのシナリオ... -
クロニクル
フィルムカメラメーカーの淘汰——2000年代、消えたブランドと残ったブランド | フィルム・クロニクル(10)
フィルム・クロニクル(10) 2006年1月19日、コニカミノルタは「カメラ事業およびフォト事業からの撤退」を発表した。Konica(1873年創業)とMinolta(1928年創業)という二つの老舗ブランドの歴史が、たった一行のプレスリリースで幕を閉じた。同年同月、ニ... -
業界インサイト
コンピュテーショナルフォトグラフィの衝撃——スマートフォンが変えた「写真」の定義 | カメラ覇権の地殻変動——日本メーカー独占の終わりは来るのか(19)
カメラ覇権の地殻変動——日本メーカー独占の終わりは来るのか(19) 連載についてのお知らせ——本記事は全21章で「カメラ覇権の地殻変動」を多角的に分析する連載の第19章です。第Ⅴ部「構造分析と未来予測」の第2章として、コンピュテーショナルフォトグラフィ...
