Fujifilm(富士フイルム)– tag –
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クロニクル
「色」への執着の源流——肌の色・記憶色をデジタルで再現する執念|Xマウントの軌跡(17)
Xマウントの軌跡 富士フイルムはなぜ「色」を選んだのか (17) なぜ、人は富士フイルムの「色」に恋をするのか。鮮やかな青空、血色のよい肌、どこか懐かしい風景——それらは偶然の産物ではない。富士フイルムが90年近くフィルムを作り続けるなかで磨いてき... -
レンズ
大三元レンズは本当に必要か【中編】レンズ以外の費用と、現実的な代替案
前編(大三元レンズは本当に必要か【前編】マウント別・総額シミュレーション)では、プロが揃えるべきといわれる純正・ジェネリックの大三元を実際に揃えるといくらかかるのかを、マウント別に試算しました。しかし、写真で生計を立てるうえで必要になる... -
クロニクル
画像処理エンジンとAFの進化——EXRからX-Processor 5、弱点克服の物語|Xマウントの軌跡(16)
Xマウントの軌跡 富士フイルムはなぜ「色」を選んだのか (16) 「富士の色は好き。でも、オートフォーカスがね。」——長らく、これがXシリーズにつきまとった評価だった。2012年の初代機は、その美しい画と裏腹に、「迷うAF」という決定的な弱点を抱えていた... -
クロニクル
物理ダイヤルという哲学——「撮る喜び」を演出するデザイン|Xマウントの軌跡(15)
Xマウントの軌跡 富士フイルムはなぜ「色」を選んだのか (15) スマートフォンなら、画面をタップするだけで写真が撮れる。メニューに潜れば、どんな設定も指先ひとつで変えられる。それでも富士フイルムは、シャッタースピードダイヤルを、絞りリングを、I... -
レンズ
大三元レンズは本当に必要か【前編】マウント別・総額シミュレーション
「プロを目指すなら、まずは大三元を揃えなさい」。写真で生計を立てようと考えたとき、多くの人が一度は耳にする言葉です。大三元をひととおり揃えれば、たしかにほとんどの撮影に対応できます。では、実際に揃えるといくらかかるのでしょうか。本稿(前... -
クロニクル
Xトランスセンサーの功罪——独自配列の設計・製造・現在地|Xマウントの軌跡(14)
Xマウントの軌跡 富士フイルムはなぜ「色」を選んだのか (14) 銀塩フィルムの中では、光を受け止める粒子がランダムに散らばっている。そのランダムさこそが、自然で粒状感のある描写を生んでいた——。富士フイルムの技術者たちは、その「不規則さ」をデジ... -
クロニクル
X-Pro1とXマウントの設計思想——短フランジバックが開いた可能性|Xマウントの軌跡(13)
Xマウントの軌跡 富士フイルムはなぜ「色」を選んだのか (13) X100が証明したのは、「固定レンズでも、撮る体験そのものが武器になる」という思想だった。では、その思想にレンズ交換という自由を与えたら、何が生まれるのか。2012年、富士フイルムはその... -
クロニクル
X100の衝撃——レトロ意匠とハイブリッドビューファインダーが示した未来|Xマウントの軌跡(12)
Xマウントの軌跡 富士フイルムはなぜ「色」を選んだのか (12) スマートフォンがコンパクトカメラを飲み込もうとしていた2010年。世界中のメーカーが「より速く、より多機能に」と競い合うなか、富士フイルムはまるで逆を向いた一台を世に問うた。クラシッ... -
クロニクル
ミラーレス勃興期の富士——LUMIX・OM-D登場のころ、富士はどこにいたか|Xマウントの軌跡(11)
Xマウントの軌跡 富士フイルムはなぜ「色」を選んだのか (11) ミラーレス一眼という新大陸を最初に発見したのは、富士フイルムではなかった。パナソニックであり、オリンパスであり、ソニーだった。では、カメラ史の大転換が起きていた二〇〇八〜二〇一一... -
クロニクル
コンデジとデジタル黎明の苦悩——スーパーCCDハニカムとFinePixの模索|Xマウントの軌跡(10)
Xマウントの軌跡 富士フイルムはなぜ「色」を選んだのか (10) デジタルカメラを世界で最初に作ったのは、ソニーでもキヤノンでもなく富士フイルムだった——そう言われると、たいていの人は驚く。だが事実だ。富士はデジタルの扉を最初に開けた会社でありな...
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