2026年– date –
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クロニクル
APS-CとSuper 35——ほぼ同じ、しかし完全には同じではない二つの規格 | APS-Cクロニクル(12)
APS-Cクロニクル——写真と映像の「スタンダード」を問い直す(12) 映像制作者にとって「Super 35」という言葉は空気のように当たり前の存在だ。ハリウッドの大作映画からNetflixオリジナル、YouTube上のインディペンデント短編まで、Super 35フォーマットで... -
クロニクル
黎明期——写真術の伝来とカメラ雑誌の誕生(〜1945年)| カメラ雑誌クロニクル(2)
カメラ雑誌クロニクル——写真・映像メディアの誕生から終焉、そして再生へ(2) 1839年、フランスのルイ・ジャック・マンデ・ダゲールが銀板写真法(ダゲレオタイプ)を公表した。写真術はわずか数年のうちに大西洋を渡り、太平洋を越え、日本にも届いた。し... -
映像制作機材
Vマウントバッテリープレート比較 NEEWER PS015 PRO vs SmallRig 5315、ミラーレス&シネマカメラの電源を背負う最適解を探る
ミラーレス一眼やシネマカメラで映像制作をしていると、どこかで必ずぶつかる壁があります。バッテリーです。 内蔵バッテリーだけではとても足りない。かといってバッテリーを何本も交換するのは面倒だし、収録が止まるリスクもある。そこで登場するのが、... -
クロニクル
リコーGRとコンパクトAPS-C——レンズ一体型がもたらした「写真機」の原点回帰 | APS-Cクロニクル(11)
APS-Cクロニクル——写真と映像の「スタンダード」を問い直す(11) ポケットの中のAPS-C 2013年5月、リコーは「GR」を発売した。APS-Cセンサーを搭載したコンパクトカメラとして世界最小を謳うそのボディは、ジャケットのポケットに収まるサイズだった。28mm... -
クロニクル
カメラ雑誌とは何か——そして、誰が読むのか | カメラ雑誌クロニクル(1)
カメラ雑誌クロニクル——写真・映像メディアの誕生から終焉、そして再生へ(1) あなたは本屋のカメラコーナーに行ったことがあるだろうか。棚にはレンズのスペック表が並ぶ雑誌、プロの作品が大判で印刷された雑誌、フォトコンテストの入選作が誌面を埋める... -
映像制作機材
SmallRig VB99 SE レビュー|初めてのVマウントバッテリー選びに
「バッテリー残量が気になって、撮影に集中できない」——そんな経験はありませんか。モニター、カメラ、LEDライト。機材が増えるほど電源まわりの管理は複雑になります。その悩みを根本から解決してくれるのが、Vマウントバッテリーです。 今回レビューする... -
クロニクル
富士フイルムの選択——なぜXマウントはAPS-C専業であり続けるのか | APS-Cクロニクル(10)
APS-Cクロニクル——写真と映像の「スタンダード」を問い直す(10) 「フルサイズを作らない」という宣言 2012年1月、富士フイルムはミラーレスカメラ「X-Pro1」を発表した。新開発のXマウント、APS-Cサイズの X-Trans CMOSセンサー、そしてフジノンXFレンズ群... -
クロニクル
写真店クロニクル——現像所とカメラ屋の盛衰
※Adobe Firefly 及び Google Gemini 3.1 (w/ Nano Banana2 )により生成したイメージ画像です。 街角の写真屋は、かつて「地域のインフラ」だった。フィルムを預ければ翌日には紙焼きが返ってくる。店先のショーケースにはカメラとレンズが整然と並び、店主... -
映像制作機材
NEEWER PS099E レビュー|ミニVマウントバッテリーの新定番になるか
「バッテリー1本で現場をまわしたい」——映像制作をしていると、いつかたどり着くのがVマウントバッテリーです。今回レビューするのは、NEEWERの PS099E。99WhクラスのミニVマウントバッテリーとして、コスパと機能のバランスが光る1台です。 Vマウントバッ... -
カメラ
2025年の販売台数が語る事実——APS-Cは誰が買い、誰が使っているのか | APS-Cクロニクル(9)
APS-Cクロニクル——写真と映像の「スタンダード」を問い直す(9) 数字は嘘をつかない。だが、数字の「読み方」は嘘をつく。 2025年、カメラ映像機器工業会(CIPA)は前例のない統計変更を行った。レンズ交換式カメラの出荷データに、センサーサイズ別の内訳...
