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クロニクル
コマーシャルフォトと映像の時代——写真から動画への転換点 | カメラ雑誌クロニクル(7)
カメラ雑誌クロニクル——写真・映像メディアの誕生から終焉、そして再生へ(7) カメラ雑誌の歴史を語るとき、見落とされがちな存在がある。広告写真と商業写真の世界を支えてきた専門誌——玄光社の『コマーシャル・フォト』である。アマチュア向けのカメラ雑... -
クロニクル
Super 35は2026年でも映画に使われているのか | APS-Cクロニクル(16)
APS-Cクロニクル——写真と映像の「スタンダード」を問い直す(16) 「Super 35はもう古い。フルサイズの時代だ」——カメラフォーラムやYouTubeのレビュー動画で、こうした言説を目にする機会が増えた。ソニーα7シリーズの成功、フルサイズミラーレスの低価格化... -
クロニクル
海外のカメラ雑誌——Popular Photography, Amateur Photographer, そして世界の写真メディア | カメラ雑誌クロニクル(6)
カメラ雑誌クロニクル——写真・映像メディアの誕生から終焉、そして再生へ(6) 「カメラ雑誌」は日本だけの文化なのか——この問いに答えるには、海を渡らなければならない。実は、世界最古の写真専門誌はイギリスで1854年に創刊されている。アメリカでは1937... -
クロニクル
それでもフルフレームが浸透した理由——ソニーα7の革命と「シネマティック」の大衆化 | APS-Cクロニクル(15)
APS-Cクロニクル——写真と映像の「スタンダード」を問い直す(15) APS-Cセンサーが出荷台数で過半を占め続けているにもかかわらず、2020年代のカメラ言説は「フルサイズ」を中心に回っている。レビューサイトを開けばフルサイズ機が表紙を飾り、YouTubeでは... -
クロニクル
写真雑誌の系譜——芸術写真・フォトコンテスト・作品発表の場として | カメラ雑誌クロニクル(5)
カメラ雑誌クロニクル——写真・映像メディアの誕生から終焉、そして再生へ(5) カメラ雑誌が「機材」を軸に据えるメディアであるならば、写真雑誌は「作品」を軸に据えるメディ第1章で提示した「機材寄り」から「作品寄り」へのスペクトラムの中で、本章が焦... -
クロニクル
小さいセンサーの合理性——ズーム比・レンズサイズ・廃熱・被写界深度の物理学 | APS-Cクロニクル(14)
APS-Cクロニクル——写真と映像の「スタンダード」を問い直す(14) 世界で撮影される写真の90%以上は、スマートフォンで撮られている。そしてスマートフォンのセンサーは、APS-Cどころかマイクロフォーサーズよりも遥かに小さい。2026年時点で最先端とされるi... -
映像制作機材
K&F CONCEPT ミニマットボックス 4×5.65インチ 小型軽量で始めるシネマ風フィルターワーク〔機材紹介〕
「シネマ風の画づくり」に憧れて、一度は手を出してみたくなるのがマットボックス。とはいえ、本格的な製品は大きく・重く・高価。そんななかで気軽に試せるのが、K&F CONCEPTのミニマットボックス 4x5.65インチです。今回は、電車移動人という目線で... -
クロニクル
カメラ雑誌の黄金期——百花繚乱の1970–90年代 | カメラ雑誌クロニクル(4)
カメラ雑誌クロニクル——写真・映像メディアの誕生から終焉、そして再生へ(4) 191970年代後半から1990年代にかけて、日本のカメラ雑誌は黄金期を迎える。AF一眼レフの登場、フィルムの多様化、コンパクトカメラの爆発的普及——カメラ市場の拡大とともに、カ... -
クロニクル
1インチですら「ラージフォーマット」——放送・報道カメラのセンサーサイズ事情 | APS-Cクロニクル(13)
APS-Cクロニクル——写真と映像の「スタンダード」を問い直す(13) 写真やシネマの世界では、フルサイズ(36×24mm)が「基準」であり、APS-C(約23.5×15.6mm)は「小さいフォーマット」として語られる。Super 35mmですら、フルフレームとの比較で「クロップ」... -
クロニクル
戦後復興と三大カメラ雑誌の時代(1945–1970年代)| カメラ雑誌クロニクル(3)
カメラ雑誌クロニクル——写真・映像メディアの誕生から終焉、そして再生へ(3) 1945年8月15日、日本は終戦を迎えた。焼け野原の中から、写真雑誌は驚くべき速さで復活する。紙も足りない、インクも足りない、印刷機も満足に動かない——それでも写真を撮りたい...
